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nishi1203’s blog

だれにでも役に立たつようなことを探したい主婦です

娘を犯罪から守るために

小学校低学年の女の子が殺害される事件がまた起きてしまいました。幼い娘が2人いる私にとって、とても悲しくてニュースも直視できないくらいつらいです。

 

この事件の犯人が保護者会の会長になったのも、自分の歪んだ趣味を隠して子どもに簡単に近づくための策略だったのでしょうか。

 

犯人の男について、性的趣味や犯罪の引き金となった家庭や職場でのストレスなどがテレビや新聞で報道されています。

 

しかし犯人のことを事件後に詳しく調べても、結局はこれから起こる児童が犠牲となる事件を防ぐ効果はあまりないように思います。

 

私も犯罪者から子どもを守るためにはどうしたらいいのかいつも考えています。過去に児童が被害にあった事件を調べたこともありました。
犯人の生い立ちなど、なにか凶悪犯に共通点があれば事前に子どもを怪しそうな人間から遠ざけることができるかもしれません。

 

しかし大きな共通点を見つけることもできなかったし、児童が犠牲となった犯罪の経緯などを読むだけでもひどく気持ちが沈みました。


なんとか自分の娘たちが犯罪に巻き込まれないように家族で協力し、犯罪者に狙われないようにするしかないんだと改めて強く感じました。


もちろん警察には犯人を徹底的に調べて欲しいですが、私たちがニュースなどで犯人の趣味趣向や人間関係を知っても、犯罪から身を守るための参考にはあまりなりません。

なぜならば犯人は自分の目的を巧妙に隠して子どもたちに近づいてくるからです。

 

うちの娘たちが成人するまでこれから15年以上あります。成人するまで全力で見守っていきたいです。それしか我が子を犯罪から遠ざける方法はないと思います。

ダイエットすれば結局時間もお金も節約できる

ダイエットを始めて1ヶ月半が過ぎました。ラジオ体操や簡単なヨガをしつつ、夜だけは炭水化物を控えるだけのダイエットですが、5キロ体重が減りました。

間食をしないだけでも身体が軽くなるものですね。今までは一日にチョコとかスナック菓子を1袋食べてしまっていましたが、最近はチョコ2個くらいで満足できるようになりました。

食事でたんぱく質を意識して摂取しているので、満腹感が長続きしておやつが欲しくなくなりました。
長女の産後は低炭水化物ダイエットのおかげで半年で体重を元に戻せました。
朝昼に適度に炭水化物を食べ、夜たんぱく質多めにすれば空腹感なしで過ごせます。

次女の妊娠・出産・授乳がひと段落ついたので、無理せず今年中に妊娠前の体型に戻れればいいなと思っています。

体重を減らそうと思ったのは、まだ幼い子どもがいるので中年太りはみっともないと感じたからです。お菓子の食べ過ぎは習慣というかストレス発散になってしまっていました。無駄に食べる時間をなくして、読書やピアノの練習に使うと精神的にも落ち着きました。

痩せている頃は、ユニクロとかシンプルで低価格の服でもキレイに着こなせてたんですよね。
それが10キロ太ると、シンプルな服は似合わない。太った身体をマシに見せる服を探すのに時間がかかるし、体型カバーできる服は意外に高かったりするのです。

服を探す時間も、体型カバーできる服に使うお金も本当に無駄です。ついでに大量に食べるお菓子を買うお金ももったいないですよね。
早く人並みに痩せて、カジュアルなお店で悩まずにすぐに似合う服を買って着こなせるようになりたいです。

娘と共通の趣味をつくりたい

上の娘が年長組になって数日経ちました。
春休みは長女次女と3人で遠出できて本当に楽しかったです。

長女の幼稚園が始まると私と次女だけで過ごす時間が増えます。
次女はもうすぐ1歳半になるので、お世話はそれほど手がかからなくなりつつあります。

家には長女のお古ですが様々なおもちゃがあるので、ありがたいことに遊びには困りません。
なにか次女と本気で熱中できる趣味的な遊びを見つけたいです。
長女とはピアノや、プログラミングの学習で一緒に学んでいます。

次女とも何か共有できることはないかと考えてみましたが、インドアな私には読書くらいしか思いつきませんでした。
時々私好みの本も読み聞かせに使ってみようかなと思います。


長女が赤ちゃんの頃は「星の王子様」を読み聞かせてました。悪い人や怖いお化けが出てこないし、挿絵もほんわかとかわいいので何回読み聞かせしても飽きませんでした。

長女も毎回じっと挿絵を眺めながら静かに聞いてくれました。子ども向けの絵本や幼児雑誌もたくさん読み聞かせに使いましたが、きれいな文章と挿絵の本なら子ども向けではなくても読み聞かせできるものですね。

子ども向けの本は、「悪いことをした人が罰せられる」というような内容であることが多いです。

長女が最近読んだ幼児雑誌には、「ヘンゼルとグレーテル」が載っていました。
悪い継母がヘンゼルとグレーテルを森に置き去りにすることについて、長女になぜなのか尋ねられました。「貧しくて食べるものがなくて森に置き去りにしたってお話の中に書いてあるね」と娘に説明しました。

虐待する親の心境は「貧しくて明日食べるものもないし、未来に希望もないし、子どもをどうにかしてしまおうか」という感じなのかもしれないなと暗い気持ちになりました。


長女は子どもを食べる魔女や意地悪な継母の話が面白かったらしく、何度も私に読むようにねだりました。

たしかに幼いヘンゼルとグレーテルが道に迷わないようにパンくずを落として道しるべにした賢さとか、魔女をかまどに押し込んで倒す勇気も描かれています。

でも残酷な物語を読み聞かせるのは気が進まないです。
現実では「悪い人は皆死にました。おしまい」というように単純にはいかないですよね。

長女と最近読んだ「ごんぎつね」も、私にとっては色々と考えさせられました。

「ごんぎつね」のごんもいたずらばかりしていたけど、ちゃんと自分で改心して迷惑をかけたお百姓さんに栗を運びます。

誰でも少しは悪いことをしてしまうことがあるけど、なんとか自分でそれに気づいて罪滅ぼしする。でも犯してしまった罪は簡単には消せないということが描かれています。

 

こういう単純な勧善懲悪ではない物語って、長女はまだ理解できないみたいです。
悪いことをしたら償えばいいけど、決して罪は消えないこと。罪人は結局は犯した罪に自分自身が潰されてしまうこと。それでも自分で改心して罪滅ぼしするのが大切ということをいつか知ってくれるといいなと思います。

 

 

 

もうすぐ年長児の娘をもつ母親が始業式に考えたこと

娘が幼稚園入園前は、「保育園のママ同士の方が人間関係がさらっとしてるよ」とか、「幼稚園ママはママ友付き合いが多くなりがち」などとネットや雑誌に載っているのを見て、かなり身構えていました。

私はひとりっ子で親戚付き合いもあまりありませんでした。友人の子どもとたまに接することがあったくらいで、子どもに関する予備知識はほぼなしで子育てをはじめてしまいました。
私のような子育てコネクションが乏しい人間にとってはネットや書籍・雑誌の情報はとても貴重でした。

ネットやSNSが生活に浸透しているので、ママ友関係でいかに失敗しないか皆さん入園前にリサーチされているみたいですね。
過去にママ友で苦労された先輩方のネット上のアドバイスも参考になりました。今のところママ友付き合いでのトラブルに巻き込まれないで済んでいます。


個人的には以下の4つのポイントを押さえておけば、トラブルは予防できるのではないかと思います。

①ママ友関係は子どものための付き合いであることを自覚する
②だけど子どものためと思ってママ友付き合いを無理しすぎないこと
③自分の自慢はもってのほか、ママ友に私生活をなんでも聞いて詮索しすぎない
④ゴシップ好きは控える
これだけ気をつければ、自分もママ友も嫌な想いはしないのではないでしょうか。ただ、あまり遠慮しすぎても楽しさがないような気もします。

私は遠慮しすぎかもしれませんが、園のママ友と知り合って2年過ぎてもお互いに年齢や主人の職業など個人的なことは知りません。相手に聞かれたこともないです。

年齢も尋ねられないようなママ友関係は浅過ぎて嫌だ、と思われる方もいると思います。

たしかに自分でも、思い切って尋ねてみたいと思ったこともあります。でも、私の数少ないママ友は私なんか比べ物にならないくらい聡明なママさん達なんですよね。

だから相手の出かたに合わせて、私は控えめにしておくぐらいがちょうどいいのかなと感じています。

あまり過剰なクレーマーや仕切り屋さんは私の娘のクラスのママの中にはいませんでした。

わりと私を含めて高齢のママや働くママの多いクラスだから、まとめる必要がないという感じです。みんなそれぞれ忙しいことがなんとなく分かり合えているのかもしれません。

ただ知り合いのママのクラスにはそんなボスキャラ的なママもいると聞きました。
でもそれもこれも子どものためなんです。
子どものためを考えての行動なら、多少常識外れでも非人道的なこと以外は受け入れられていいと思います。子どもが悩んでいても何も対処しないより全然いいです。

子どものためだと暴走して、ささいなことでも先生や園に抗議したり、ママ友同士集いたがるママさんも、私は嫌だと思えません。
このママさんは子どものために一生懸命になっているんだな、と感じられれば自然と共感できます。

ドラマの世界ほど極端ではなくても、ママカーストってやっぱり漠然と感じます。
セレブって感じのご家族もおられますしね。
そんな不公平な園の社会で、娘がどんな子とでも仲良く過ごせるようになって欲しいなと思います。


社会生活では自分のことを嫌がられない程度にアピールすることが大切ですよね。
娘は人見知りな私に似てなくて、今のところは前に出たがるタイプみたいです。
先生やお友達の話をきちんと聞ける社交的な人になってくれたらいいな。
今年は私自身も無理せず心を開いて、最後の園生活を娘と楽しんでいきたいと思います。

日焼け止め+化粧下地で今年は肌を焼かない

日焼け止めのパッケージに「化粧下地としても使えます」と書いてあることがあります。
私が脂性肌なこともあり、どんなにサラサラタイプの日焼け止めを使ってもすぐにテカることが多かったです。

でも数日前、洗顔してから日焼け止めを塗りその上に脂性肌用の化粧下地を重ねるとテカりにくいことに気づきました。

朝洗顔して顔が濡れたままで日焼け止めを塗って、次に下地を塗布するだけなので楽です。
肌が弱い人や、水道水に抵抗がある場合は化粧水やオールインワンジェルを塗ってから日焼け止めを塗るほうが肌への負担は少ないかもしれません。

去年はほぼ朝に日焼け止めを塗って、そのまま子どもと出かけていました。日焼け止めのみだとやはり汗で落ちやすいのか、気づいたら結構シミが増えていました。

今年は下の子も1歳半になって、朝も少しゆっくりできるようになってきたので化粧下地やパウダーファンデーションをきちんと塗って日焼けを予防していこうと思います。

ここ数年コスメもドラッグストアでコスパ重視で選んできました。
若い時はなにもしなくても肌はキレイな時期なのに何万円もする高級クリームを使って無駄だったなぁと思います。

やっぱり結婚して慌ただしくてお手入れに時間がかけられない時こそ、高機能のクリームが必要なんですよね。

私はありがたいことに肌が荒れにくいタイプなので、化粧水とかメイク落としはシンプルでも大丈夫なようです。
それでせめてクリームだけはこだわっていこうかな、と思って色々試供品を試しています。

最近はさまざまな新しい美容成分があるんですね。ツバメの巣のエキス配合って、食べたことすらない食材のエキスを肌に塗って平気なのかなぁ。

試供品を取り寄せて使ってみましたが、肌はあまり変わりませんでした。
持続すれば変わるのかもしれませんが、即効性がないと続ける気が起きにくいですよね。
せめて好きな香りのクリームなら続けてみようかなと思うんですが、私の苦手な香りだったので諦めました。


正直クリームの機能にはそんなに期待していません。どう考えても、適度な睡眠・バランスの取れた食事・規則正しい生活をしていればそこそこ肌は落ち着きます。

結婚して子どもができれば、子どもに合わせた生活になるため睡眠・食事・生活サイクルも整いやすいということも言えると思います。

うちは主人も子どもも早寝早起きタイプです。主人は朝5時前に起きて筋トレしてます。子ども達も早く起きて主人とおしゃべりしたり、甘いお菓子を少し食べさせてもらえるのを楽しみにしているみたいです。
家族につられて私も規則正しい生活を送るようになってから肌が荒れにくくなったように感じます。

そうは言っても、去年増えたシミは気になります。日々の日焼け止め+下地塗布や、規則正しい生活を続けつつ、シミに効果がありそうな美容液やクリームを探してみるつもりです。
あまり即効性は期待してないので、自分の好きな香りのコスメが見つけられたらいいなぁと思います。

子育て中のスマホ使用は切り替え上手な人なら全然アリだなぁ

私はスマホを子どもの前では極力触らないようにしています。電話とメールの返信は相手があることなのでなるべく急いで済ませますが、ネットでの調べものは主に子どもが寝ている間にしています。

 

こう書くと、「子どもの教育上ネットやスマホゲームを禁止してるんだろうけど、スマホも子育てには役に立つことが多いし必要不可欠だよ」と思われる人もいるでしょう。

 

私はスマホを取り入れた育児に対して、特別な意見は持ち合わせていません。ご両親がスマホを使用するルールをだいたい決めているならそれでいいと思います。

 

動画を観て子どもと一緒に楽しむのは良いことですよね。子どもがひとりで触る場合は時間を決めて内容も教育上ふさわしくないものを避ければそれでいいじゃないですか。

 

しかし私が子どもにスマホを触らせないのは上記のスマホ使用ルールを作ったり守ったりするのが苦手だからなんです。

 

動画は私自身そんなに見ないので、何を子どもと一緒に見たいのかわかりません。ホラーゲームの実況は見ることもありますが、子どもには見せたくないです。

 

子どもにネットやゲームアプリを使わせるにしても、どんな内容のものが適しているのか調べるのが億劫だったりします。夫婦ともにホラーゲームファンなので幼い子どもとできるゲームにはあまり興味が持てそうにありません。

 

なによりもネットを使い出すと私も主人もついつい夢中になり長引いてしまって、子どもの教育上良くなさそうなんですよね。

 

 

私自身が7歳くらいからゲームボーイファミコンでゲームを何時間もしていました。ゲームは本当に好きで、今でも時間が潤沢にあるならゲームしまくってみたいです。

 

でもスマホゲームって短時間でプレイできるものが主流ですよね。隙間時間でプレイして、さぁ現実に戻ろうって、私はそんなに器用にゲームから抜け出せないです。ゲームをやりはじめたらとことんハマりたくなってしまいます。

 

スマホを子育てにも取り入れている人は、切り替えが上手いのではないでしょうか。私はそこらへんはグダグダです。

子ども達が寝た後は何時間もネットしていることもあります。おそらく自分でもスマホゲームやネットなどの使用に歯止めがきかないタイプのような気がしています。

 

だから子どもにはスマホを見せることも触らせることもないようにしています。なにしろ親の私がスマホ使用を適度にできそうにないのだから仕方がないです。長女がスマホに触れるのは実家の母がたまに料理の動画を見せている時くらいです。

 

私は外出先ではスマホを時計代わりに使うのも苦手で、腕時計で時間をチェックするようにしています。いつまでもスマホばっかり触ってるなぁ、などと他人から一瞬たりとも思われたくないからです。

結局私はただの見栄っ張りで、子どもとは一緒にゲームやネットを上手に楽しめないスマホ中毒者なのかもしれません。

 

娘に秘書能力が備わりました

5歳の長女は最近時計が読めるようになりました。去年の夏に時計の読み方に興味を持ち、何時何分までを読めるようになるまで半年くらいかかりました。

今ではマイメロディの腕時計を見ながら得意げに「もうすぐ7時15分だよ」などと教えてくれます。この長女の時刻読み上げ遊びが意外に便利で助かっています。特に朝の忙しい時間帯や車の運転中に時刻を教えてくれるのでありがたいです。

娘の時刻読み上げブームはそう長く続かないでしょうが、しばらくは有能な秘書として時間にルーズな母をサポートしてもらいたいです。

 

私が時計を読めるようになったのは、小学校に入学してしばらく経ってからだったと思います。今の子どもは興味を持てば時計を学べる絵本や教材などが豊富にあるので理解が早いですね。

あまり早く時計や時間の概念を教えても良くないのかなと悩みました。大人になればどうしても時間に追われるようになります。だから子ども時代はなるべく時間にとらわれずにのんびり過ごす方が幸せなのかなと思ったからです。

でも長女は自分から熱心に時計や時間について親に尋ねてきてくれました。娘が強く興味を持ったことには、なるべく私も応えてあげたいと思いました。文字盤の1が5分で2が10分で1時間は60分、これだけを理解するのに数日かかることもありました。

 

私は小学校に入っていつの間にか時計を読めるようになっていました。特に努力せずに自然に必要に迫られて読めるようになったと記憶しています。
娘と一緒に時計や時間の概念を覚えるまで何度も語り合ったのが今となっては本当に懐かしいです。
時間に追われることもある毎日ですが、娘たちとの時間を一層大切に感じて過ごしていきたいと思います。